グルームヘイブンには、一部に迷いやすいルールがあるため、いろいろなところでFAQやら掲示板の質問やらが出ています。
この投稿では、私たち自身がどう判断するべきか迷ったルールについて、調べた結果こうだったよというのを残していこうと思います。
なお、実際に私たちが間違えていた・忘れてしまっていたルールまとめはこちらにまとめています。
敵の移動:遠距離攻撃時の移動・その1
これは典型的な敵の移動ルールへの疑問です。敵の射手は2マス進めますが、1マスでターゲットが射程に入る場合、どうするか?という問いです。


能力:移動2、射程3
行動カードは「移動±0、攻撃±0(射程±0)」
一マスだけ歩いて、ターゲットを射程に入れたらストップです。二マス目は進みません。「なるべく最小の移動で攻撃する」ととらえるのが正解のようです。
同様に、射程に入っていて、動かずに攻撃できるなら移動はなし、ということでしょう。
射手の気持ちになると「なんとなくそうだろうな」という感じがしますが、ルールには明確ではない・・・気がします。
いろいろなところで書かれていますが、例えば、こんな例題集の第1問目がまさにこの例です。

敵の移動:遠距離攻撃時の移動・その2
2マス歩ける状態で射程3、以下の位置取りにターゲットだったらどうでしょう。どのように移動してどちらを攻撃するべきでしょうか。


能力:移動2、射程3
行動カードは「移動±0、攻撃±0(射程±0)」
射手の気持ちになると、離れている方を「不利」なしで弓を撃ちたくなるかもしれませんが、あくまで「狙い」は距離的に近い方です。1歩下がって「不利」を解消して「狙い」を攻撃です。
さらに、行動の条件は同じで、この配置なら?

これでもあくまで「狙い」を攻撃します。「不利」を解消できませんので、「不利」のまま近い方に遠距離攻撃です。
これも上記の例題集の第5問目です。
敵の移動:攪乱と遠距離攻撃の組み合わせ

「攪乱」状態の射手が、隣のヘクスのキャラクターに攻撃しようとしています。
この場合、「攪乱」ですでに不利なので、移動して「隣接」の不利を解消せず、その場で攻撃が正解だそうです。上記の例題集の第6問目です。
スペルウィーバーのカマイタチ
以下の投稿でも書きましたが、スペルウィーバーのカマイタチの仕様です。
結論としては、以下のとおりでした。
- 「風の元素を使って+2」は、このアビリティを使用した際に風の元素を使っていれば、ずっと+2。
- 複数をターゲットするアビリティを使用した場合、それそれのターゲット毎にチャージが消費される。


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