【MTGアリーナ】STEP15:黒単デーモンでミシックを目指す

MTGアリーナ

初心者の体験談による、初心者向けのガイド」です。新アカウントでのプレイレポという形で、初心者がミシックランクに到達する道のりを再現し、紹介しています。全体の目次は以下の投稿にあります。

ルーパス
ルーパス

次の使用デッキは黒単デーモンです。前回がちょっと長くなってしまったので、2つに分割した後編です。

月の始めは相手も強い?

ルーパス
ルーパス

月の始め、少なくとも10日くらいまでは、相手プレーヤーが強く感じます

月の中旬になってくると勝ち上がりやすくなっていく印象です。そして、最後の数日のダイヤモンド・ランクのティアー2~1に、ミシックを目指す最後のプレイヤー達がひしめき合い、その中をなんとか突破!という感じに、毎回なります。

それほど何度も経験している訳ではないので、気のせいかもしれません。ですが、前月、ミシックランクに到達すると、翌月はプラチナランクからスタートします。当然、前月にミシックランクにいた有力プレイヤー達が皆プラチナランクからスタートしている訳です。

メタゲーム

そのような有力プレイヤー達は、ミシック帯でメタゲームを戦っています

メタゲームという言葉は、「ゲームの外側」という意味で、本来は「相手がどのようなデッキで来るか」という「手筋の読み合い」と「それに対する対策」の戦いを意味します。「相手が持ち込むデッキ」は「勝率の高い有力デッキ」であることがほとんどなので、転じて、「勝率が高く、利用される可能性が高いデッキ」そのもののことを「メタ」「メタゲーム」などと呼ぶようになったようです。

ルーパス
ルーパス

無課金勢の私たちが採用するデッキも、有力プレイヤー達によって作りこまれた「メタゲーム」を利用するのが一番手堅いといえます。ただ、レアカードなどのプールが足らないから、完全なメタを組めないけれど。

メタゲームを日本語で検索しやすいサイトの代表は、「晴れる屋」の「デッキ検索」だと思います。

黒単デーモンデッキ

上記のように、月の前半は対戦相手も強い印象があるため、無理にランク上げにこだわらず、いろいろなデッキを試すことにしました。「鳥デッキ」や「忌まわしき眼魔」を中心にした「眼魔デッキ」など、いろいろなデッキを試していましたが、今一つどれもしっくり来ませんでした。

ルーパス
ルーパス

プラチナからミシックに上がるには、デッキ確定から、月の後半の2週間があれば、到達は十分に可能だと思います。月前半はのんびりでOK。

ところで、黒系は、私としては緑についで、なじみがある色です。以前、「黙示録、シェオルドレッド」「分派の説教者」「ドロスの魔神」といった強力な黒カードのデッキを試したこともあり、レアカードの所有も比較的多いです。そこで目についたのが以下のデッキ。

マジック:ザ・ギャザリング 日本公式ウェブサイト「とことん!スタンダー道!原点回帰な黒単デーモンと旬のカードたち」より引用

しかし、このデッキのいくつかのカードは、先日のローテーションで使えなくなっており、スルーしていたのですが・・・

ルーパス
ルーパス

そんな中で、月の中頃、再び新しい黒単デーモンの記事が掲載され、上記の黒単デーモンの記事を思い出しました。投稿されたのは、以下の記事です。

強いぞ!不浄な別室!

安定感の黒単デーモン、アバターからの新戦力をチェック!の記事は、「アクロゾズの放血者」と、「止められぬ斬鬼」や「不浄な別室」のシナジーを軸としたデッキの紹介です。

ルーパス
ルーパス

今までは、所有していないカードの代わりに、何か別のカードに入れ替えていましたが、やることは同じです。上記の「黒単デーモン」のデッキに、ローテーションで使えなく無くなっているカードの代わりに、「アクロゾズの放血者」と「止められぬ斬鬼」を入れていきます。

不浄な別室」は、最初からワイルドカードを使って4枚にしました。結果、黒単デーモン・ハンデスとも言えるデッキになりました。ハンデスは「ハンド・デストロイ(手札破壊)」のことです。

不浄な別室」がとにかく強いです。序盤は手札破壊と除去でしのぎ、「不浄な別室」が定着すれば負けない、くらいの強さでした。BO1だと、徹底してエンチャントを破壊してくることは少なく、BO1向きだと思います。

不浄な別室」を機能させるにはデーモンを出している必要があるので、所有しているデーモンのカードを入れておきつつ、デーモンを含むすべての種類に変身できるレア土地の「魂石の聖域」をワイルドカード交換で徐々に増やしていきます。

他のデーモンでは、「腐れ呪いのラクシャーサ」が最高でした。墓地から唱えることで、相手カードに腐乱を付与でき、ブロックをできなくさせます。そうすると相手のライフがいくつであろうが、アクロゾズの放血者」と「止められぬ斬鬼」の一撃のキルコンボが成立します。

ルーパス
ルーパス

今月はスタートが遅かったのですが、デッキを決めてからミシックに到達するまでは、これまでで一番速かったです。

最終的なデッキ名は「デーモンS02」。S01→S02ということで、一度しか大きな構成変更をしていません。これまでで一番といっていいくらい、うまくいきました。

ルーパス
ルーパス

次の月は、BO3に挑戦します。それでは、「STEP16:ゴルガリデッキでBO3に挑戦!」へ!

コメント

タイトルとURLをコピーしました