前回は(おそらく)寄り道クエストでした。さらに宝の島っぽいサイドシナリオ2つも解放したので興味が惹かれますが、再びメインストーリーに戻ることにしました。
というのは、二人の引退が近づいているからです。しかし、初期からの因縁の相手との決戦は、ルーパスとレイチェルが現役のうちにこなしておきたいからです。彼らにも「ケリ」が必要です。ところで、この時点での引退への進捗は、ルーパスが16/20、レイチェルは17/20でした。
ボスの特殊アクション
以前に、戦闘時の各ラウンドの流れについて書いた時にも触れましたが、ノーマル、エリート、ボスという3種類ある敵のうち、ボスにあたる敵は「特殊アクション」という行動が設定されています。
例えば、ルールブックに載っている例では、以下のような特殊アクションです。

ボスの行動を決めるカードには、「特殊アクション1」とか「特殊アクション2」というカードが混じっています。これを引くと、通常の移動や攻撃の代わりに、特殊アクションを実行するわけです。

ボス「盗賊の首領」の場合、「特殊アクション1」では扉を開けて次の部屋の仲間を呼び、「特殊アクション2」では骸骨を召喚して仲間を増やします。
今回のシナリオでは、このように設定されている「特殊アクション」に泣かされることになりました。
街イベントと野外イベント

それでは街イベント。ひどいトラブルに巻き込まれたわよ。

なんとか言い訳して説得する!

名声によって結果が変わるわね。私たちの名声なら、なんとか事なきを得たわ。

助かった~!街イベントなのに厳しいカードだったね。続いてシナリオへ向かう道中の野外イベント。なにか頼まれれているけど・・・

えええ?それは・・・絶対次のシナリオに影響する。無視だ!さよなら~

うまく回避できたようだよ。いいね!
戦闘シーン
さて、いよいよ因縁の相手との決戦です。
コマを並べてみると、意外にエリートモンスターは少ないですね。普通の経路では1体だけでしょうか。これなら、レイチェルの引退はまだなさそうです。

ノーマルばかりだし、数もそこまで多くない。ボス部屋前のこの部屋の宝箱も取りたいねぇ。

また宝箱?相変わらず好きね。ボス戦の途中で余裕がありそうだったら、スカウンダレルの機動力でチャチャっと取りに行ってあげるわ。
この時は、ボスの「特殊アクション」を極めてスウィートに見ていました。私たちは甘すぎたのです。とんでもなく。

ダメでした(泣)敗北だわ。
いくらなんでも、特殊アクションを引きすぎです。いったい何枚の特殊アクションが入っているの?と数えました。

8枚中6枚が特殊アクションのカード。75%が特殊アクションということかぁ。

普通の攻撃は2枚だけって・・・
引退までのカウントダウン
ルーパスは、新たに2種類の敵を倒し18/20、レイチェルの進捗はなしで17/20のままでした。さみしいような、早く次のキャラクターを試したいような。
雑談:ビースターズ
ところで、はじめににも少し書きましたが、いずれ甥っ子が14歳になったら一緒にグルームヘイブンを遊べるかな?とも思っています。一応、このゲームは対象年齢が14歳ですので。そのために、キャンペーンボードはコピーで使ったりしています。
ゲームには全然関係がないのですが、その甥っ子が「ビースターズ」という漫画を読みたいというのでプレゼントしました。すると、夢中になって読んでくれたのはいいのですが、翌朝、「読み終わるまで学校に行かない!」といって、トイレに漫画を持ち込んで、籠城して読みだしたそうです。
話を聞くだけの私たちには笑い話でしかありません。ほんとうに面白い子です。でも、ひょっとグルームヘイブンにあまりに夢中になられても困ります。結構な時間がかかりますからね。




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