【MTGアリーナ】STEP10:スタンダード・デッキを完成させる

MTGアリーナ

初心者の体験談による、初心者向けのガイド」です。新アカウントでのプレイレポという形で、初心者がミシックランクに到達する道のりを再現し、紹介しています。全体の目次は以下の投稿にあります。

タバサ
タバサ

目指すべきデッキが決まりましたが、実際にはすべてのカードは揃いませんから、手持ちのカードを活用して近づけていきます。

ワイルド・カードを使う

当面、自分が目指すデッキを決めたら、「STEP5:スパーク・ランクと初めてのデッキ構築」の「初めてのデッキ構築」でやったように、デッキのサンプルにカードを置きかえる形で、自分の持っているカードを投入していくことにします。

ここで、一大イベント!

タバサ
タバサ

これまで温存してきたレア・神話レアのワイルド・カードを使って、レア・神話レアカードをゲットします!

これまでのゲームの中で、ある程度の枚数のワイルド・カードがたまっているはずです。今こそ使う時!です。

ゴールドが残っていれば、全財産、スタンダードのパックを買いましょう。ゴールドはどうせすぐ貯まります。10パック買うごとにボーナスのゴールデンパック(レア6枚入り)が手に入ります。

開けてないパックがあれば、全部開封しましょう。6パック開封するごとにボーナスのレア・ワイルドカードが入手できます。

交換対象にするのは、そのデッキで鍵になるカード。今回は、デッキの引用元の記事(「スタンダードを振り返る&考える:緑単ランプ(スタンダード)」)の記事の中でトピックとして取り上げられているカードを中心に交換していきます。

タバサ
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何はともあれ、ヴォリンクレックス(神話レア)ニッサ(神話レア)

加えて「産業のタイタン(神話レア)」、「装飾庭園を踏み歩くもの(レア)」もワイルドカードと交換。

さらに、このデッキは「森林の目覚め(神話レア)」からの「雷落としの幕開け(レア)」への展開を特徴としているとのことなので、これらも交換です。

それぞれの枚数も、4枚は交換できませんから、1~2枚づつ。ただし、デッキの勝ち筋によっては、4枚必須のカードもあるかもしれません。その場合でも、最初はなんとか3枚でトライしてみてはどうでしょうか。

速攻とトランプルが特徴の、超強力だけどシンプルな能力の「ティラナックスレックス」は、別のカードで代替することにして、交換から外しました。

タバサ
タバサ

デッキ選択に失敗したときのことも考えて、ワイルドカードを半分くらい残しておくのもいいかもしれません。もちろん、思い切ってレアカードを増やした方がシンプルに強いです。この辺は、性格ですね(笑)

コモンやアンコモンのワイルド・カードはケチる必要はありませので、サンプルデッキと同じものに変えていきます。画面右のカードリストで、「そのカードは持っていない」を意味する赤い「1x」「2x」のボタンをクリックすると、そのカードの作成(ワイルドカードとの交換)画面になります。

その他のカードを入れ替える際の目安

ある程度、核となるカードをワイルドカードで導入したら、その他のカードを置きかえていきます。

タバサ
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どのように入れ替えるかは、そのデッキの特徴や、持っているカードによっても変わると思いますが、今回は以下のような方針でいきました。

  • マナ・カーブを変えないように、なるべく同じマナのカードと入れ替え。
  • クリーチャーカードはクリーチャーカードと入れ替え。
  • インスタント/ソーサリーは、なるべく同じ役割のカードと入れ替え
  • マナ加速カードを追加する場合は、土地カードを減らすのもアリ(マナ加速が得意な緑だったので)。
  • 最初はカードパワーを上げるのがシンプルで強い。手持ちのレアカードはなるべく入れる
  • それでも足りないカードを、アンコモン(コモン)から同等の役割のカードから探す。

初心者として難しいのは、カード分布のバランスです。1~6以上のマナのカードがそれぞれ何枚、クリーチャーと非クリーチャーカードの枚数バランス。今回はランプなので、マナ加速カードを何枚入れるか。これらは、取る戦略によってバランスが全く異なってくるので、役割ごとにそれぞれ何枚入れるかというのを崩さないことが重要です。

足りないカードは、アンコモンから同等の役割のカードを探します。将来的には、それらを少しずつレアカードに入れ替えていけば、デッキが強くなっていきます。

実際の入れ替え作業

上記の方針のもと、実際に行った作業は以下の通り。

2マナのマナ加速カードの「木苺の使い魔(レア)」の代わりとして、同じく役割ぴったりの2マナの「ラノワールの壌土語り(レア)」がカードプールに1枚ありました。足りない分は同じ2マナの「硬化した屑鉄喰らい(アンコモン)」を増やして収支を合わせます。

さらに、3マナのマナ加速カード「装飾庭園を踏み歩くもの(レア)」3枚の代わりに、マナ加速カード「復活した精霊信者、ニッサ(神話レア)」を導入。ラッキーなことに、これは2枚も引き当てていました。残り1枚は「装飾庭園を踏み歩くもの(レア)」をすでにワイルドカード交換しています。

僻境からの帰還(コモン)」「ゼンディカーへの侵攻(アンコモン)」はワイルドカード交換で同じものをゲット。さらに、大好きなカードである、土地取得兼除去カードの「薮打ち(アンコモン)」を、土地を少し削りながら入れました。

タバサ
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こんな感じでカードを入れていくと、マナ加速カード系はほぼ同等といってよいレベルになりました。問題は、加速したマナで召喚する攻撃用のランプカード群ですが・・・

ランプカードとしては「ヴォリンクレックス(神話レア)」や「産業のタイタン(神話レア)」など、数枚はワイルドカード交換で手に入れていますが、まったく枚数が足りていません。そこに、以前から大活躍している「土の勇者(神話レア)」に加えて「スーラクと殺し爪(レア)」「名もなき都市の歩哨(レア)」、さらにソーサリーになってしまいますが「ティタニアの命令(レア)」など、所有しているレアカードを入れていきます。

変えるなと言うマナ・カーブが、だんだんズレてきました(苦笑)

それでも足りませんから、仕方がありません。最後にアンコモンからめぼしいものを足していきました。

鋼の徒党の破壊者(アンコモン)」「揺籃の地の乱伐者(アンコモン)」「ストームクルドの先兵(アンコモン)」など、6マナオーバーの重いカードにワイルドカードを使いながら、完成。

それでは、この緑ランプデッキで頑張っていきます!

タバサ
タバサ

これからしばらく付き合っていく、本番デッキが産声を上げました。それでは、「STEP11:まずはプラチナランクを目指す」へ!

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